外貨預金には多くの資金が必要

俺の素人印象は、外貨預金には多くの資金が必要であるというのが実感。 外貨預金 まず、利息にしろ、為替レート変動にせよ、貯蓄があって大きな額を預金できないとそれなりのリターンが期待できないようだ。 たとえば、今日のアメリカドルは、119.31円/jであるが、これが約1年前は、110円/jくらいであった。 ETF 手数料などはさておき、もし1年前に100万円分米ドルを購入していたら、レート変動だけで93,100円の利益となるわけである。 これに、1年分の金利(3.59%くらい)による利息35,900円がのる為、1年で129,000円の利益がでていることになる。 100万円を預金して、129,000円である。 まぁ、不況でもやってこない限り、金の価値が激減することはないだろうから、株や不動産などに比べたらまだリスクは小さいのだろうか。 そこで、外貨預金のメリットを生かしながらも、「小さい投資で大きく儲ける」なんてのが謳い文句の外貨の投資商品、 “FX”(外国為替保証金取引)というのがある。 通常、外貨の金利は数パーセントの動きであることがほとんどである。 だから、まぁまぁの利益を得ようとすると、100万円というようなボリュームの資金が必要となる。 しかし、そのような額の資金を投資できない人には辛い。 そんなわけで、10%の証拠金10万円(例えば)を元に、100万円がある(例えば)という前提で投資をおこなうわけである。 要は90万円を借金して運用し、差額によって得られた利益だけGETしよう!というものである。 但し、運用額に比例して損益も同様に大きく発生する為、投資は少なくて済んでも大きな損益を被るリスクも孕んでいる。 これはちょっと怖いな。 24時間トレード可能らしいが、デイトレードみたいにドツボにはまりそうな悪寒。 本気でやるのなら、リスクのある貯金くらいに考えて、100万円分くらい口座に突っ込む必要がありそうだ。 でも今は円安だなぁ。 この円安はどこまで続くんだろう。 素人目に見ても、円安だって言われると普通に控えたくなる。 でも利息は日本の比ではないし、一旦円高で下げ止まってから、購入時よりも円安になる時を待てばいいのか。 くりっく365> 金利差もレート変動で打ち消されてさらにマイナスになってしまったのでは意味がない。 資産運用 とりあえず、今の円安傾向を見守ることにしようか。 明日から「今日のロンドン市場は〜」なんてニュースに敏感になりそ。 為替レートに興味津津の日々が始まるw